サポーターズコラム

天使の司法書士用語辞典【成年後見制度】

【成年後見制度】認知症や知的障害などにより判断能力が十分でない人の財産管理や生活上の契約行為などを「成年後見人」が代わって行う制度。後見人の約半数が親族、残りが弁護士、司法書士、社会福祉士などの職業後見人がなっている。2

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天使の司法書士用語辞典【発起人】

【発起人】株式会社の設立を発起し、自己の意思に基づいて作成された定款に署名した者のこと。発起人の資格については別段の制限はなく法人でも差し支えない。発起人の数は1人以上であることを要し(会社法第165条)、各発起人は1株

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天使の司法書士用語辞典【登記懈怠】

【登記懈怠】会社の登記は、原則として登記すべき期間が定められており、変更してから2週間以内に登記しなければならない原則がある。これを期間内に行わない場合、いわゆる登記懈怠とされ、会社の代表者個人が過料の制裁を受ける可能性

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天使の司法書士用語辞典【職務上請求書】

【職務上請求書】弁護士、司法書士、土地家屋調査士、行政書士、税理士、社会保険労務士、弁理士、海事代理士のいわゆる8士業は職務を遂行する上で必要な場合に、第三者の戸籍謄本や住民票の写し等を取得することができるが請求する際に

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天使の司法書士用語辞典【お手盛り】

【お手盛り】 自分の持つ権限、立場、地位などを利用して、自分自身や身内などに利益があるような意思決定(利己的な操作)をしてしまうこと。語源は「偉い人が自分で食べ物を器に装うこと」で、偉い人が自分で遠慮せずに大盛りに盛って

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