サポーターズコラム

  festivoofficial
festivo official
若手起業家コミュfestivoの公式アカウントです。日本に良質な起業家・起業志望者の生態系を、挑戦する若手に新しい武器を、働き方の選択肢を。

【LAインターン体験レポート】(K.Sさん、女性) -festivo Global Challenge-

前回に続き、LAインターンの体験レポートです!今回は特殊な教育環境で日本語の授業補助を担当されたとのこと。唯一彼女が残念だった事とは?

 

 

1.どんな企業でどんな仕事をしましたか?
ロサンゼルス近郊の小・中一貫学校にて日本語授業の補助、行事の企画、子供たちとのふれあいなどを体験しました。

2.どんなことを学びましたか?どんなところがよかったですか?
シュタイナー教育という特殊な教育について知識 だけではなく実際に目で見て学ぶことができてよかったです。また、この学校に通っている生徒または先生の家にホームステイすることで短い間でも仲良くなれ ましたし、アメリカの一般的な生活も学ぶことができました。

3.参加前と参加後の意識の変化はありましたか?(あればどのような変化があったか)
小さいころから教育に興味がありましたが、経済学部に進学し教職科目もとっていないので先生になるという将来は全く考えていませんでした。しかし、現地の 学校で日本語の先生として働かれている日本人の先生に出会い、学校や授業を見学しているうちに、子供とかかわる仕事がしたいと思うようになりました。今では 転学部について調べているほどです。

4. 参加前のイメージと実際の研修内容に相違はりましたか?
補助がメインだと思っていたのですが、実際に自分が考えた内容を授業でやらせていただきました。(震災について7、8年生対象にプレゼンをつくり授業内で おはなししました。もう一人の研修生の方はよさこいをレクチャーし皆で踊りました。)授業内外問わず、子供と触れ合う機会も多く、休み時間などは予想以上 に子供たちが遊ぼう!とよってきてくれたこともうれしかったです。

残念だったのは期間が短かったことです。子供たちも私たちも慣れてきたころにお別れになってしまいました。日本語の授業では、やりたいことを提案すればほとんど受け 入れてくださるので、期間がもう少し長ければもっと良いものを子供たちに提供できるし先生方とも干すとファミリーとも仲良くなれると思います。

5.今後研修を受ける後輩たちへのアドバイスをお願いします
先生方も子供たちも、学校全体でとても歓迎してくれるので、自分はお客さんだという気持ちでいくのでは失礼だと思います。日本語の授業を行っていることも あり、日本に興味をもってくれているので何か日本について提供できることを考えていくといいと思います。日本語の授業内でやりたいことはほとんどやらせて くださるので、50分間のひとつの授業を自分ひとりでできるよう準備していくといいと思います。勉強というよりは楽しみながらできるものだとさらにいいと 思います。私たちは7,8年生の授業で実際に経験した東日本大震災の話を、4,5,6,8年生のクラスではよさこいのレクチャーをし一緒に踊りました。震 災の話は子供たちの反応はそれぞれでしたが有意義なものになったようでした。よさこいはとても盛り上がり大好評でした。

6.その他自由に感想や自分の将来の目標などを書いてください。
本当に短い間でしたが充実した研修でした。学校全体でとても歓迎してくださり、ファミリーとも楽しい時間を過ごすことができました。最終日には他の家庭も交えておすしパーティーをしました。私がレクチャーし飾りまき寿司を皆で作りました。
また、子供たちと遊んだり、職員室で先生方とお話したり、ホームステイも一人ずつだったりしたことで、短い期間で英語力が伸びました。しかしだんだん英語が話せるようになってきたころに帰らなくてはいけないのは非常に残念でした。
とても有意義な研修でした。このような機会をいただけたことに本当に感謝しています。ありがとうございました。

K.S

 

festivo Global Challengeはサービスリリース後、日々お問い合わせを頂いていますが、今月末からは新たに”FGC Learning”というものを開始します。海外に興味のある若者に、海外について考える機会を提供したいと思っています。

<PR>