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【LAインターン体験レポート】(S.Yさん、女性) -festivo Global Challenge-

LAインターンの体験レポートが届きました!今回はLAのコワーキングスペースでインターンを行った女性のレポートです。

インターン参加前と参加後、とても大きな変化があったそうですが・・・?

 

1.どんな企業でどんな仕事をしましたか?

コ・ワーキングという新しい起業家やアーティストに仕事場を提供したり、イベントの開催をしたりする企業で、イベント企画・運営を主に携わりました。また同じコミュニティにある小売店の手伝いもさせていただきました。

 

2.どんなことを学びましたか?どんなところがよかったですか?

1つのイベントを作り上げていく事に、どれだけの人が関わり、そしてどれだけの行程を踏まなければ実現しないかを実際にイベントを企画することで学びました。また小売店の業務では、アメリカ側から日本企業と実際にコンタクトをとるという業務をさせていただきましたが、難航する点も多く、日本とアメリカのビジネス(特に小さなお店の)がいかにむずかしいかを実感しました。

良かった点は、こういった想像とは違うものを学べた事。そして、小さな企業ではありましたがこの業務を通じて、沢山の方と出会い、交流を持てた事はとても大きかったです。

 

3.参加前と参加後の意識の変化はありましたか?

とても大きな変化がありました。このインターンではいかに自分が日本人かを感じる事が多かったです。 日本とアメリカはインターンだけでなく、働くというスタンスがとても異なり、始めは戸惑う事もありましたが、いかに自分から提案し、行動するか。という力が試された機会だったとおもいます。アメリカでは、完全にではないですが学生としてではなく、1人の人として扱われていたように思いました。なので、自分から行動する自主性を出していく事は、日本でいう遠慮とはまた違うんだということを文化の違いを通して、実感させられたことが意識の変化です。

 

4. 参加前のイメージと実際の研修内容に相違はありましたか?

参加前、日本のインターンというと、企業から与えられたプログラムに沿って、学生は動きそして擬似業務を体験するという言うなれば受け身・あくまで働かせていただく身として行うものだと想像していましたが、アメリカではそういった事はなく、働かせていただく身というスタンスよりは、ともに働くという1戦力として扱われていたように思います。ですのでそういったスタンスでいった私としては、最初の手取り足取りという段階がなかったので何をしていいのかわからないこともありました。しかし、その1戦力として扱われているという点で、自分も何かを提案してみたり、時にはNOと言ってみたりする事ができるという環境であったのはわたしにとって自分の自主性を育てるいい契機になったと思います。これは日本のインターンでは味わえなかった事であると思います。

 

5.今後研修を受ける後輩たちへのアドバイス

私がお世話になった企業は日系アメリカ人の方などが運営しているところでしたので、日本の企業スタイルとは全く違うものでした。海外インターンをすることで、2国間の仕事に対するスタンスの違いなど学ぶにはとても面白いと思いますが、一方で何か明確にやりたい目的がないと、せっかくのチャンスを無駄にしてしまう可能性も広がってしまうのではないかと思います。ですので、海外インターンを考えている後輩の方々には、きちんと自分がやりたいことを明確にイメージした

状態で、エントリーすることをおすすめしたいです!


6.その他自由に感想や自分の将来の目標などを書いてください。

いろいろあった研修でしたが、今回の研修でわたしが個人的に感じたのは、人種という壁です。企業でも、私生活でもそれにぶつからない時はなかったというほど実感しました。これはインターン以外で学べたとても大きなものの1つであると感じています!将来の目標がますます混乱しましたが、、、(笑)ですが留学やインターンを含めた海外での研修は、学生にとってとても大きな意味をもたらすと改めて実感しましたので、そういった海外に興味をもつ学生を助けられるようなお仕事もとてもやってみたいと思いました!!



 

 

 

鈴木さんをはじめ、メルサの方々にはたくさんお世話になりました!

イベントプランナーというお仕事も自分の夢の1つとして代わりありませんが、海外に興味をもった学生を助けるような仕事につきたいなという風におもったのは、インターンだけではなく、メルサの皆さんの対応きっかけでもあります!

親身にたくさんのことを聞いていただいて本当にありがとうございました!!

 

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