サポーターズコラム

 代表 鈴木郁斗
㈱メルサ・インターナショナル・ジャパン(米国法人MELSA International LLC) 代表
鈴木 郁斗
東北山形県出身。大学生・若手人材のキャリア支援事業を展開する㈱メルサ・インターナショナル・ジャパン(米国法人MELSA INTERNATIONAL LLC)代表。航空宇宙エンジニアからのキャリアチェンジ、海外起業家への転身、米国での4年間のビジネス経験を経て、現在は日米を拠点に、グローバルビジネスとIT分野における人材育成プログラムを展開。自身も大学生向けキャリア支援活動のファシリテーターとして、文部科学省G30採択大学をはじめ、多くの国公立・私立大学の学生のグローバルキャリア支援に従事する。

経営の質とヘルスマネジメントの因果関係

LAダウンタウン、オフィス街のフィットネスクラブへ行くと、エグゼクティブクラスと思われるビジネスマンを多く見かけます。 米国では、幹部社員にフィットネスクラブへ通うことを義務付けている企業も多く、日本に比べヘルスマネジメントとビジネスの質因果関係をしっかりと見据えて実践している企業が多いようです。

情報や物が足りすぎているといわれる昨今、 日本でもいろいろなものの本質が見直されるようになってきました。
この中で特にフォーカスすべきすべての根本であり、全ての物事の本質として行き着くところは「健康」。
健康は思考に大きな影響を及ぼすことは医学的にも解明されていますし、健康状態が仕事の質や効率に大きな影響を及ぼすことを感じているのは私だけではないと思います。

健康と仕事の効率の因果関係、会社経営やビジネスにおけるヘルスマネジメントの重要性については、本田直之さんや勝間和代さんなど、日本のトップレベルのコンサルタントの方も自身の著書やセミナーで頻繁に述べています。成果をあげている経営者は、かなりの確率でスポーツに積極的に取り組んでいるというデータもあります。

精神的満足度までもを支配する健康。 あらゆるものの本質が見直されているなかで、ヘルスマネジメントは 最重要課題として今後さらに見直されていくものと予測しています。

わかってはいるんだけど時間が・・・自分も含めほとんどの方はそうだと思います。 しかし、地道なヘルスマネジメントへの時間の投資が、息の長いビジネスの決め手になるのであれば、無視できないですよね!適切なヘルスマネジメントで末永い心身の健康を保ちたいものです。

弊社メルサインターナショナルでは「ピラティス&フィットネス」業界での人材教育プログラムを通して、アメリカの健康産業に焦点をあて、健康産業でのキャリア育成、働き方と生き方の根本を見直していく取り組みを行っています。米国の健康産業に興味のある方はどうぞお気軽にご連絡ください。info@melsaintl.com