オフィスに生まれ変わった1887年創業の老舗旅館【株式会社あしたのチーム】

徳島は神山町を始め、企業誘致に積極的です。

”徳島県や三好市は、サテライトオフィス進出のための助成金制度や集落再生プロジェクトを発足させ、積極的に県外の企業誘致に取り組んでいる”とのこと。

他県には類のない高速ブロードバンド網の整備もあり、住コストは都心の半分程度ではないでしょうか。festivoでも、festivo徳島はパートナーシップを結んで積極的に活動中で、活気を感じます。

 

報道関係者各位
プレスリリース

2013年03月05日
株式会社あしたのチーム

オフィスに生まれ変わった1887年創業の老舗旅館
徳島県三好市初のサテライトオフィスを開設
~企業誘致で集落を再生する、とくしまサテライトオフィスプロジェクト~


人材紹介コンサルティング、人事評価システムの運用事業を手がける株式会社あしたのチーム(所在地:東京都港区、代表取締役:高橋 恭介)は、この度、徳島県三好市に、市内初のサテライトオフィスを開設いたしました。

この度開設するサテライトオフィスは、1887年創業の老舗旅館「政海旅館」の1階玄関付近の1室を改築し、オフィスとして再利用いたします。「政海旅館」は昭和天皇も宿泊を利用したことがある地元で長年親しまれた旅館で、利用客の減少等の理由により2008年5月に閉館しておりました。

徳島県や三好市は、県内の過疎地域の限界集落(65歳以上の高齢者が住民の半数以上を占める)の割合が、35%という厳しい状況の中、サテライトオフィス進出のための助成金制度や集落再生プロジェクトを発足させ、積極的に県外の企業誘致に取り組んでおります。

徳島県には、他県には類のない高速ブロードバンド網が整備されており、それを最大限に活かし、過疎集落の空き家となっている古民家等を首都圏企業のサテライトオフィスとして展開することで、交流人口を増やしていくことを目的に、企業誘致活動を行なっております。

今回のサテライトオフィスを開設した背景には、高速ブロードバンド環境や各種助成金制度があることはもちろん、豊かな自然や行政担当者の熱心なサポートや住民の人柄の良さも開設の決め手となりました。これを機会に、社会性がある問題に取り組むことの意義を感じ、「三好市の人口減少問題」「限界集落の問題」等について、業務拡大と地元雇用を行なうことで、積極的に地元との交流を図りたいと思っております。

今後は、地元業務の拡大以外に、地元企業とのビジネスマッチングや、首都圏のサテライトオフィス誘致推進についても積極的に行政と連携していきたいと思います。


【会社概要】
商号  :株式会社あしたのチーム
代表者 :代表取締役 高橋 恭介
資本金 :6,000万円
所在地 :東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル3階
設立  :2008年9月
事業内容:人事サービス(人材紹介、人事関連システム運用、人事関連コンサ
ル等)


【本件に関するお問い合わせ】
あしたのチームPR事務局
担当: 岡村、石川
Tel : 03-5439-4141
Fax : 03-5439-4811
Mail: a.okamura@ashita-team.com