イベント

3/1(土)HEISEI KAIGO LEADERS 1st Anniversary Forum

これから日本は世界で最も早く超高齢化社会を迎えます。

festivoでは、介護ヘルスケア分野における若手の活躍が今後急務であると考え、介護における若手の参画、他業種との横断的な交流、異才×異才のコラボレーションによるイノベーションを起こす為、本イベントを株式会社Join for Kaigo 秋本氏と共催で行います。

festivoはこれからも様々なパートナー、ステークホルダーの皆様と連携し、日本の起業環境に貢献する起業家コミュニティを形成して参ります。

 

 

HEISEI KAIGO LEADERS 1st Anniversary Forum
〜若者が“介護”をつくる時代のはじまりです。〜

HEISEI KAIGO LEADERS 1周年を記念致しまして、“ HEISEI KAIGO LEADERS 1st Anniversary Forum ”を開催致します。

超⾼齢社会に突⼊し、2025年に高齢者数ピークを迎えると同時に団塊の世代が75歳を迎え、要介護者は急激に増加します。

しかし、介護者が増える⽬途は経っておらず、100万人以上の介護士が不足すると言われています。また看取り難⺠の増加、孤独死など解決しなければいけない問題は山ほどあります。

従来の方法では超高齢社会を乗り越えていくことはできません。私たちはこれまでの閉鎖的な業界の壁をぶち壊し、異業種との連携をはかり、これまでの労働集約型から脱却していくグランドデザインを描かなければなりませ ん。

今回のイベントでは、「若者“介護 ”をつくる時代のはじまりです。」というコンセプトのもと、介護にイノベーション起こす第1歩として当イベントを開催致します。

日本の介護ビジネスの可能性を感じ、超高齢社会のグランドデザインを描く担い手としての参画に繋がることを願っています。

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【タイムテーブル】
■HEISEI KAIGO LEADERSについて(15:00〜)

■次世代リーダープレゼンテーション

第1部 「介護 × 医療 × 地域」(15:15〜)
▷ 「地域との結び」 “次世代”の介護・医療を創る 
株式会社セーフセクション 代表取締役 安部諒一氏

▷地域の医療×介護連携で誰もが安心して最期をむかえられる社会に
株式会社エスティム 代表取締役 奥田淳太氏

▷トークディスカッション・質疑応答
コーディネーター:
株式会社日本介護ベンチャーコンサルティンググループ 代表取締役 斉藤正行氏

第2部 「介護 × テクノロジー」(16:30〜)
▷「予測の介護」をデザインする
株式会社aba 代表取締役 宇井吉美氏

▷孤独を解消するコミュニケーションロボット「Orihime」
株式会社オリィ研究所 所長 吉藤健太朗氏

▷トークディスカッション・質疑応答
コーディネーター:一般社団法人festivo 代表理事 塚本貢也氏

諸連絡

■交流会(18:00〜)
※軽食をご用意致します。

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【プレゼンターご紹介】

■株式会社セーフセクション 代表取締役 安部諒一氏
大阪市立大学 工学部卒業後、外食系コンサルティングのベンチャー企業に内定していたが、祖父の会社の跡地に老人ホーム建設 の計画が持ち上がり、内定を断り、介護ビジネスを立ち上げることを決断して起業する。セーフセクションは、「高齢者の生活を演 出する」という事業定義のもと、2010年に住宅型有料老人ホームmusubi、 2011年にmusubiのカフェを開設。2014年5月に有料老人ホーム2棟目と クリニックを開設予定。人材獲得に苦戦する事業者が多い中、2014年新卒エントリー数は1000人を越える人気企業。

■株式会社エスティム 代表取締役 奥田淳太氏
早稲田大学卒業後、アイ・エム・エス・ジャパン株式会社に入社。ソフトウェアエンジニアとして生産管理システムや営業シミュレーションプログラムの開発を行う。2013年にアイ・エム・エス・ジャパンを退社後、株式会社エスティムの代表取締役に就任。医療系学生向けのwebサービスである「医療学生ラウンジ」や、院内システム・地域医療連携システムの構築に取り組んでいる。

■株式会社aba 代表取締役 宇井吉美氏
中学時代に祖母がうつ病を発症し、家族介護者となる。その中で「介護者側の負担を減らしたい」という思いから、介護者を支えるためのロボット開発に道を進める。現在、第一製品排泄検知器「Lifilm(リフィルム)」を製品化するため、営業、マーケティング、資金調達など、開発以外の社内業務を一手に引き受ける。その事業性、社会性、革新性が認められ、様々なビジネスコンテストで受賞、メディア掲載も多数ある。

■株式会社オリィ研究所 所長 吉藤健太朗氏
小学校5年から中学2年まで不登校を経験。ロボフェスタ関西2001にてロボット技術に感動し、工業高校へ進学。高校時代、電動車椅子の新機構を発明し、2005年にアメリカで開催されたインテル国際学生科学技術フェア(ISEF)にて日本代表としてGrandAward3位を受賞。その後寄せられた高齢者らの意見と自身の実体験から福祉機器ロボットの道を志す。現在、入院や療養中の精神的ストレスの軽減を目指す癒やしロボットの研究開発を独自のアプローチで行う。2012年、この成果により青年版国民栄誉賞「人間力大賞」などを受賞。

【コーディネーターご紹介】
■株式会社日本介護ベンチャーコンサルティンググループ 代表取締役 斉藤正行氏
グループホーム最大手メディカル・ケア・サービス株式会社の全国展開開始とあわせて2003年5月に入社。自らグループホーム事業の立ち上げを行い、 現在の運営管理体制、営業スキームを構築し、ビジネスモデルを確立2005年 8月、取締役運営事業本部長に就任。2010年5月、株式会社日本介護福祉グループへ入社。同年7月、取締役副社長に就任。2013年8月に、株式会社日本介護ベンチャーコンサルティンググループを設立し、代表取締役に就任。一般社団法人日本介護 ベンチャー協会の代表理事、介護業界最大級のイベント「介護甲子園」を運営する一般社団法人日本介護協会副理事長、その他多くの介護関連企業・団体 の役員・顧問を務める。

■一般社団法人festivo 代表理事 塚本貢也氏
日立にて、大型医療機器(X線、CT、MRI、USまたは医療ネットワーク構築など)のフィールドエンジニアリングを担当。シンガポール駐在(発展途上国技術トレーナー)を経て、東九州筆頭主任(技術部マネージャー)。2006年頃より若手支援を開始。2011年からは独立し、国内最大の起業家コミュニティfestivoを運営する社団法人を創業。2012年からは、解放集団Livertyに参加し、LivertyにてBASEに次ぐ2社目の法人である株式会社テッキンを創業。

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【詳細】

■日時:2014年3月1日(土) 15:30〜(15:00開場)

■会場:霞が関ビル33階セミナールー

(東京都千代田区霞が関三丁目2番5号 霞が関ビル)

〈アクセス〉
銀座線虎ノ門駅 [出口11] 徒歩2分
丸ノ内線霞ヶ関駅[出口A13]徒歩9分
日比谷線霞ヶ関駅[出口A13]徒歩7分
千代田線霞ヶ関駅[出口A13]徒歩6分
有楽町線桜田門駅[出口2] 徒歩9分

■定員:120名

■参加費:3000円(交流会費含む)

■お申込:下記フォームよりお申込下さい。
>> http://bit.ly/JIPJV1
※Facebookの参加だけでは正式なお申込にはなりませんので、
必ずフォームよりお申込お願い致します。

■協賛・協力
新日本有限責任監査法⼈様 (会場提供)(http://www.shinnihon.or.jp/
一般社団法人festivo様 (協力) (http://festivo.org/)

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■HEISEI KAIGO LEADERS〜2025年、介護のリーダーは日本のリーダーになる〜

HEISEI KAIGO LEADERSは超高齢社会における次世代リーダーのコミュニティです。2025年、日本の高者数はピークを迎え、医療費や社会保障費の増加、介護人材は100万人以上不足し、老老介護、孤独死数の増加など様々な問題が起こると言われています。
2025年、平成生まれの私たちは、そんな超高齢社会を牽引するリーダーになるのです。私たちは前代未聞の非常事態に備え、より各々が能力向上に努め、多方面で協力し合うことが求められるでしょう。

■HEISEI KAIGO LEADERS Facebookページはこちら
>> HEISEI KAIGO LEADERS

主催:株式会社Join for Kaigo 
代表 秋本 可愛